通常「炎と煙」となると、物理演算での表現となりますが。
今回の背景としての表現でしたら、「シェーディング」でノードの組み合わせと「頂点ペイント」でこの迫力が表現できます。
PCの性能に依存しないで作れるので、是非試してほしいエフェクト表現となります。
これに「パ-ティクル」で火の粉など足せば、よりリアルと迫力の表現ができると思います、物理演算処理と比べれば「パ-ティクル」使っても充分軽くサクサクと処理してアニメ-ション作成できます。
Blenderシェーディングで背景の炎と煙+パ-ティクル
下の動画がパ-ティクルをプラスしたアニメ-ション作成となります。
パ-ティクルをプラスしての処理速度も大幅にかかるわけでもなく作れました。
どうですか、迫力アップしたのではないでしょうか?もう少し飛ばし方に量など工夫が必要だと思いますが。
この背景エフェクトの「詳しい作り方」はこちら(https://animation-creation.com/animations-p16/)
このサイトも私が運営しています、詳しく解説動画付きで進めていますので覗いて見てください。
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